車査定 ポイント

車査定 ポイント

・車種とグレード

・年式
・走行距離
・外装と内装
・エンジン周り
・書類
・オプション

これらが査定ポイントになります。
(ガリバー社員に教わりました)

 

年式

7年落ちはディーラーで価格がつかないことが多いです。

 

ディーラーは販売が仕事であり、
下取りや買取は条件が厳しい傾向にあります。

 

走行距離

年間10,000kmが基準となっています。
(一般財団法人 日本自動車査定協会より)

 

短ければ良いというわけではなく、
エンジン、タイヤなどの状態も考慮されます。

 

外装

ボディカラーは人気色ほどプラスです。
(ホワイト、ブラック、グレーなど)

 

凹み、キズ、汚れなどは自分で判断せずに、
まずは一度見てもらうとよいと思います。
(修理代の方が高くつくことがあるので)

 

外装例
・ボディの汚れ、キズ、ヘコミ
・ボディカラー
・エアロパーツ
・ナンバープレート
・ガラス
・サンルーフ、ムーンルーフ
・ボンネット、天井
・ヘッドライト、テールランプ
・ラジオ、テレビなどのアンテナ類
・ドア、ウインドウ

 

内装

シート、フロアマットなどがメインです。
タバコやペットの臭いも注意して、
なるべくキレイに臭いも取っておくとベターだと思います。

 

内装例
・全体の汚れ
・喫煙
・シートの状態
・オーディオとスピーカー
・カーナビ
・ハンドルやメーター類
・エアバッグ
・トランクスペース
・スペアタイヤ
・付属装備品

 

エンジン周り

異音、オイル、プラグを始め、
改造パーツの有無、修復歴の有無などを見られます。

 

エンジンのオーバーホールや載せ替えは、
プラス要素になる可能性があります。

 

車台番号(車体番号)

最も重要なチェックポイントです。
(エンジンルーム内に記載されています)

 

移植や改ざんがあると買取り拒否になる場合もあります。

 

エンジン周り
・バッテリー
・エンジンオイル
・修復歴
・エンジン
・改造パーツ
・車台番号

 

書類

定期点検整備記録簿

法定点検の内容を記録しています。
過去の整備状況が把握できる書類です。

 

・所有者
・車台番号(車体番号)
・ナンバー
・点検整備日時
・検査責任者名
・検査時における総走行距離

 

などが記載されていて車の基本情報がチェックできます。

 

取扱説明書

次のオーナーのためのプラス要素です。
純正品や社外品以外の追加パーツ説明書もあると良いです。

 

オプション

メーカーオプションはあまり影響がありません。
新車の製造工場で装着されるからです。

 

純正品以外でも、
カーナビ、カーオーディオはプラス要素が期待できます。

 

ディーラオプションや市販品は評価が分かれます。
高価であっても配線が複雑なものであればマイナスになりかねません。

 

ですのでまずは査定してもらい、
状況説明を受けた方が確実だと思います。

 

まとめ

書類や純正品は取っておく
丁寧・キレイに乗ること
判断できないところは一度査定依頼